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だってトリだもの

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約200分の13

エレカシ@熊本ライブ、盛り上がりました。
久々に小さいハコで、これぞライブって
感じを満喫したばい。
熊本版「珍奇男」かっこよかった。


うってかわって、昨日の日曜日は、
海の方へバードウォッチング。
降ったり止んだりの雨で寒かったけど、
アウトドアの休日です。

干潟は、残念ながら満ちており、
シギ、チドリは見れませんでした。

しかし、そのかわりといっちゃなんですが、
住吉の海岸で、絶滅危惧種の「クロツラヘラサギ」の
小さい群れが休んでいるのを発見!
干潟に4羽と、タバコ島という小さな島に
9羽くらい、全部で13羽。
この鳥は、全世界に約2000羽しかいなくて、
日本で越冬するのは約200羽だそうです。

以前、葛西臨海公園で数羽見たことあったけど、
その時は遠かったので、今回、かなり間近で観察出来て、
来てよかった〜と、しみじみ思いました。
なんか、頭の羽がモフモフしてて、
かわいかったです。
なんとか、絶滅を食い止めたいですね。

私は、野鳥を観察するようになってから、
鳥を通して、自然についてたくさん
教えてもらった気がします。

だから、原発のことも含め、
未来のために私たち人間はどうすべきか、
などなど、今日も、思いはめぐるのでした。


とりあえず、今は、毎日、ありがたく
普通に暮らしていこうと思います。




人口の砂浜っぽい
ひっそりとした海水浴場。
トリも人もいませんでした。
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晴れてたら気持ち良さそう。
今度、お弁当持って来よう。
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by toritorico | 2011-04-25 17:20 | とり | Comments(2)

日々

普通に暮らしトリます。

あたしの祖先は恐竜よっ!byメイちゃん。
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今日はエレカシライブです。
近頃はいつも仲間がいたので、
ぼっちライブは久しぶりです。
それと、ライブ類は関東近県しか
行ったことがないので、
九州のライブハウスも初めてです。

しかし、これが終わったら次はなにを
楽しみに生きてゆけばいいんだろう・・・。
秋の野音?

その前に、サマソニのストロークスが
気になるところです。
盆の里帰りにかこつけて行くって手もあるしな。
でも、ジョンスペンサーと別の日なのね、残念。


つーか、熊本の夏は、盆地の夏で、
はんぱないっすから、昨年、夏バテ夏風邪で、
忘れられた床の上のボロ雑巾のようになってしまった
私としては、今年、夏フェスに参戦するような
元気があるかどうか、まず、そこですね。





では、行ってきます。
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by toritorico | 2011-04-23 15:45 | 日常とトリ | Comments(0)

写真展「津波に襲われた町 岩手県大槌町、山田町」

昔勤めていた会社の、先輩ご夫婦のダンナ様が
写真展をやることになりました。

内容からして、見るのがつらい写真とは思いますが、
この先、被災された方々を長く支援し続けるのには、
忘れないことが大事だと思うので、こういう記録は
とても意味があると思います。

関東の方、もしよかったら、
行けない私のかわりに、
足を運んで下さいまし。

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主催団体:療育ねっとわーく川崎
「津波に襲われた町 岩手県大槌町、山田町」

突然でした。
目の前に、いままで見たことも聞いたこともない光景が、橋を渡ったとたんいきなり現れました。ニュースで何回も東日本大震災の悲惨な映像を見ていて、覚悟はしていましたが、現実を目の前にすると、どこにいるのかも、何時なのかも、自分は今いったい何を感じているのかさえ解らなくなりました。職業柄、撮影機材は持参していましたが、撮影してどうするんだ?、誰のために撮るんだ?と。カメラを持とうとは、思えませんでした。

NPO法人療育ねっとわーく川崎では、3月11日の震災後、どのように被災地を支援して行こうかと、交錯する情報のなか模索していました。そして関係者の森田さんの実家が山田町で被災していることを知り、とりあえず物資の輸送と情報収集の目的で、現地に行くことを決定しました。3月25日、思いつくままに支援物資を集め、スタッフの山崎さん、私(川上)、そして森田さんの三人で出発しました。

ご家族のいる避難所 山田町青少年の家につくと、被災者の方々が暖かく迎えてくれました。その体育館には、300人もの方々が、冬の寒さの中、ところ狭しと布団を並べて不安な日々を過ごしていました。でも、そこにいる人達は、周りを気遣い、助け合って生きていました。最低限の物資は入っていますが、生きて行くのに最低限必要な物資です。生活できるまでには至っていません。こんな状況でも、我先に物資をもらおうとせず、持って行ったガソリンも、私達の帰路のために使ってくれと。

森田さんは、聴覚障がいで耳が聞こえないため、山田町の実家がどうなっているか、電話では状況がよくわからず、是非自分の目で見に行きたいと同行しました。ご家族は、家や車、いままで生きて来た過去も、地震と津波そして火災によって全部なくしたそうです。近所の方々もたくさん、亡くなられたり行方不明だと。

被災地の中を帰る途中、車を止めてもらい、瓦礫と化した町を自分の足で歩きながら写真を撮りました。
僕自身が一生この惨事を忘れないように。
そして、これから生き残った人達が未来に向かって歩いて行くために。

写真 文 川上靖雅
プリント協力 流石栄基
(日本プロセス株式会社/川崎マイスター)

場所:川崎市多摩区総合庁舎1階アトリウム
日時:4月13日〜18日(9〜20時)
初日、最終日は、時間変更あり。
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by toritorico | 2011-04-09 15:36 | Comments(2)

ん?

知らんトリがおる。
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by toritorico | 2011-04-05 16:41 | とり | Comments(0)