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だってトリだもの

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謝謝♡台灣!1

一月余りの展示会も終了〜
ということで、5月5日に、
搬出のため、再度、台灣へと
飛び立ちました。

その記録。

午後ゆっくりの便で、
到着すると、台灣は、雨。
蒸し暑いです。

トゴウさんと姪っ子のあーちゃん、
そして、うちのダンナちゃんと4人、
タクシーで、展示会場の「樹樂集treellage life cafe」へ。
前乗りしていたヨーダさん、天野さんと
合流して、18時から搬出です。

なんと、カフェのアルバイトの
かわいいイケメン(大学生)さんが、
私のいちばん大きなマトリョーシカを
お買い上げしてくれました〜。
搬入時から、僕買うかも!と
言ってくれていたんですが、
ほんとうに謝謝です〜。
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きれいさっぱりにマトちゃんたちが
消えた窓枠。
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なんかさみしいな〜。
お世話になりました〜!



それから、トミオくんが展示していた
もうひとつのカフェ「鴉珈琲」さんへ。
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オーナーさんは映画監督をされているそうで、
センスがとてもいいんですね。
内装もインテリアもかっこいい。
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一見さんは入りにくいかもしれないけど、
ゆっくりくつろげるカフェでした。

オーナーさんに、行商する私。
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お買い上げありがとうございました〜。
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気がつけば、
まただいぶ遅くなっていたんですが、
私は、湿気にやられたのと、
下を向いて作業していたせいか、
頭がガンガン痛くなってしまって
もうどうしようかと思ったんですが、
トゴウさんに痛み止めもらって、

やっぱり、最初に食べたいのは、
小籠包〜〜〜。
タクシー飛ばして、京鼎楼アゲイン!
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やっぱり美味しかった〜〜〜。


これで、展示会は終わったのですが、
台灣の旅は、まだまだ濃ゆいかんじで
続くのでした。


樹樂集も鴉珈琲も、MRT淡水線 圓山から
歩いてちょっとのところです。
夜遅くまでやっているので、
ちょっと一息つきたいな〜という時には、
おすすめです。

圓山辺りが、昔ながらのネジ屋さんとか
下町っぽいかんじの中に、
イマドキなお店がぽつりぽつりとあって、
東京で言う所の清澄白河的な場所かな〜
ってかんじで、孔子廟や市場もあるし、
いろんな台灣を楽しめるスポットです。


鳥の病院もあったよ。
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by toritorico | 2016-05-24 12:42 | 展示会など | Comments(0)

旅立ちの前の、トリの世話問題。

移動梅舎茶館in台灣も、
5月⒌日をもって終了しました。

そんなわけで、搬出のため、
また台灣入りするわけですが、
今回は、だんなちゃんも一緒なので、
チーム・トリクサイの世話を
どうするかという課題があるわけで〜。

今までも、鳥友達に預けたり、
ペットシッターさんにお願いしたんですが、
ありがたいことに、今回は、
同じ区内に住む鳥友さんに
トロちゃんとメイさんを
お願いできることになり、

私たちが出発した日の夕方に
カゴごと鳥友さん宅に連れて行ってくれて、
帰って来る日に戻してくれる、

という至れり尽くせりなシッターを
買って出てくれました。
ありがとう〜。


すぐ眠くなるお爺とお婆は、鳥友さん宅へ。
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問題はカスミくん。
というのも、
彼は、ボルナウィルスなるものに感染してて、
二年ほど前から、症状があるのですが、
胃腸と神経系にくるウィルスらしく、
てんかんのような発作を起こして、
ご飯が食べられなくなって、
もうダメかも〜・・・
という状況に陥り、
なんとか持ち直した!
よかったよ〜〜〜(涙)

というのを二度ほど経験しております。
(ウィルスに感染していることは、
二度目の発作が起こった去年、わかりました。)
今も一日3回の投薬が必要、、、。

なので、

病院に預けることにしました。

ペットホテルだけど、
投薬がある病鳥なので、
入院扱いで、一泊の料金、
台灣での、私の宿泊代より高いんだぜ〜(涙

でも、カッちゃんが、
生きていてくれるのがうれしいから
いいんだよ。
またトリ貯金します。


病鳥ですけど何か?  カスミくん。
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老鳥と病鳥、置いて行くのは忍びないけど、
トリあえず、信頼できる所に預けることができ、
私は、無事、飛び立ったのでした〜。

そして、怒涛の台灣4泊5日の旅が
始まるのですが・・・。

がんばって記録しておきたいです。


荒ぶるカスミくん。
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by toritorico | 2016-05-21 10:07 | とり | Comments(0)

トロちゃん健康診断に行く

今日は、トロちゃんの健康診断に
行ってまいりました。
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肥満で、そのう下垂で、
脚が開いちゃってますが、
病気らしい病気もせず、
もうすぐ11歳、
高齢なりに、健康優良児、
ならぬ、健康優良ジジインコです。

体重40グラム、
先生からは、多少脂肪はついてますが、
まぁこの子はこのくらいでいいんじゃないですか、
と言っていただいたので、
とりあえず、油断して太らせないようにしたいです。

で、受付のところにあった
小鳥のダイエットシードなるものを
買ってきました。
種が小さいので食べるのに
時間がかかるんだそうで、
早食いのトロちゃんに、
ちょうどいいじゃん!と。
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おじいちゃん、すぐむせちゃうから
気をつけて食べてね。
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by toritorico | 2016-05-17 15:13 | とり | Comments(0)

台灣的朋友們,大家好!4

さて、4月4日、
この日は、海と温泉に行く!
という明確な目的を持った日です。

ただ、明確なのは目的地だけで、
どちらもざっくりとした情報だけで
行ったらなんとかなるんじゃないの〜
と、予習はほとんどせずに行きました。

予習は大事ですね。
思い知りました。
でも、なんとかなりました。
そんな1日。

メンバーは、
トゴウさん、レイコさん、私の中年三人と
小学生のHinaちゃん(Mikiちゃんの娘さん)の4人。
このメンバー、11歳がいても
平均年齢が中年の域から出ることが
出来ないという。
昭和シスターズfeat.Hina。

まずは海!
というわけで、淡水へ。
仕入れた前情報は、
煮卵は名物。
女神様のいるお寺がある。
この二点。ざっくり。

行ったら、まず人がすごいの。
なんでも、日本で言うところの
お盆とかゴールデンウィークとか
そういう時期だったらしく、
原宿竹下通りみたいなかんじ。

⭐︎ふつうに美味しかったです、煮卵。
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⭐︎海は、モヤってました。
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⭐︎女神様のお寺、修復中なのか、
囲われて劇場みたいになってました。
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⭐︎素食(ベジタリアン)ランチ
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かなり適当に、街をぶらぶらしてから

そして、次はいざ温泉!
新北投へ。

しかし、着くなり、なんか高級温泉街で、
戸惑う昭和シスターズfeat.Hina。
公衆浴場は水着着るって聞いてたけど、
裸で入れそうなところは、すごく高そう。
え〜どうしよう〜。

ミ〜ズギ〜持ってない〜♪

渚のバルコニーなどありませんので、
WiFi使えるコンビニ行って調べましたよ。

水着なくても入れて〜、
お値段が安くて〜、

したらば、3つくらいしかヒットしないのね。

協議の結果、その中ではメジャーっぽい
瀧乃湯温泉へ入ることにしました。

⭐︎すごいインパクトのある風呂でした。
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日本統治時代に作られた日本式の銭湯だそうです。
瀧乃湯のwiki

中には、温泉の主みたいなおばさんが
4〜5人いらっしゃって
私たちは、主からいろんな指示を受けました。
お湯をかき混ぜてはいけない。
肌をこすってはいけない。
などなど、ルールに沿って入らねばいけないんですが、
とにかく熱い。
でも動くと主から注意される。
入り口でおじさんに熱いということを
念押されてましたが、想像以上に熱かったです。
疲れた体を癒してのんびり〜などとは程遠い、
神の与えたもうた試練のようなお湯でした。

みんな真っ赤っかになって出てきましたが、
でも、まー、気持ち良かったし、
なにより、面白かったからよかったかな、と。
Hinaちゃんのトラウマになってなければいいけど。
入浴料は100元、タオル40元。


その日の夜は、ゲストハウスの
オーナーご夫妻からのおもてなしで、
台灣の家庭料理を堪能させてもらいました。
どれもすごく美味しかったです。
切り干し大根の卵焼きとか、地鶏とか、
奥様の家系が客家ということで、客家料理もあったり。

⭐︎お店では食べられない、心づくしのお料理たち。
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さらに、トミオくんとヨーダさんをつなげた
お二人の友だちのヒデくんも来てくれて、
また楽しく飲んで、最後の夜終了。


台灣で、早く寝た夜は一夜もない。

止まない雨はない、とか、
明けない夜はない、みたいに
書いてみましたけど
ただの夜更かしです。

そして、翌日の朝早い飛行機で帰路へ。

空港で、空いてるね〜なんて
のんきに買い物してたら、
私たち以外の乗客の皆さんは
すでに搭乗してたらしく、
名前呼ばれて、搭乗口まで
ダッシュで走り、最後の最後に、
おばさん、足ガクガクになりました。


日本に着いたら、まだ桜が見頃で
ちょっとうれしかったです。

⭐︎ただいま〜、東京。
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by toritorico | 2016-05-02 18:05 | 展示会など | Comments(0)

台灣的朋友們,大家好!3

もう一月経っちゃってますけど、
台灣のこと。
搬出の旅立ちが近づいてるし、
やっぱり記録として、ちょっと書いとく。


搬入とライブが終わり、
4月3日と4日は、
まるまる観光でした。

3日は、松山文創園区という、
昔、タバコ工場だったところを
リノベーションしたカルチャースポットへ、
天野さん、トゴウさん、レイコさんの4人でGo~。

アートギャラリーや、カフェ、
いい感じのお庭もあり、
一日いても楽しそうなところでした。
緑も多く、古い建物の良さをそのまま残してるので、
散歩するだけで癒される場所です。

⭐︎古い建物の向こうには、ドームがどーん!
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噴水のある庭。癒された。
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また、すぐそばに、代官山TSUTAYAがモデルにした
「誠品書店」の新しい店舗で「誠品生活」という
シャレオツ間違いなしな店もあって、
本だけでなく、フードコートあり、ブティックあり、
映画館あり、雑貨やインテリアなどなど、
最新カルチャーを発信しまくってる場所でした。


⭐︎なんか反射とかひどい写真ですが、映画館のポスター
こういう映画やるところも、ぽいよね〜。
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これでジム・ジャームッシュって、読むのかな。
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上の方の階では、
ワークショップなどもやっているそうですが、
おばさん、若干、体のダメージを引きずっていて、
そこまでたどり着けず、、、
MAXで楽しめなかったのが、心残りです。

また、誠品生活では、お土産など買ったら
地下一階のインフォメーションで、
レシートとパスポートを見せると
免税手続きをしてくれ、
その場でお金が返ってきます。

私たちは、あぶく銭感覚で、
そのお金でタクシーで帰りました。
ある程度の人数がいれば、
タクるの、お得だし便利だし。
中年の体にもやさしいし。

夜は、別行動チームと合流して、
ゲストハウスのオーナーさんが
予約してくれた近所の居酒屋へ。

お店の外にあるテーブルで、
台灣の風や匂いを感じながらの夕食でした。
なまあたたかったり、ちょっとくさかったりですけど、
ここは日本じゃないんだなぁ〜と
ワクワクしました。

その時、ヨーダさんがメニューを持って、
お店の人と一緒に、
食べてるお客さんのテーブルを回って、
美味しそうなものを指差しオーダーしていて、
私はそれを見て、さすがだな〜と。
地元の人が、食べてる美味しいものって、
メニュー見ただけではわからないものね。
ヨーダさん、ゴイスー。
あと、そのお店には、
大きなご飯のジャーがあって、
おのおの自由にご飯をよそって食べることができ、
それに蒸したお魚の汁をかけたりして、
とても美味しかったです。
さすが、地元の人オススメの場所です。


⭐︎なんか変な角度の写真しかなかったんだけど、
青魚という、ややお高めでしたが、
身もうまいが、汁がさらにうまいという、
ご飯がとてもススム君な魚。
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あとは、ゲストハウスで、
グダグダ飲んだりして、
1日が終わりました。

台灣で、ダラダラしない夜はなかった。
疲れてるんだったら、
はやく寝ればいいのにね〜。
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by toritorico | 2016-05-01 21:14 | 展示会など | Comments(0)